株の話

KDDI(9443) 銘柄考察

基本データ

証券番号 9443

株価 2785  (2020年10月7日)

配当  120円 (予想)

利回り 4.38%

配当性向 41.7%

株主優待 5年未満 3000円分 5年以上 5000円分のカタログギフト 

自己資本比率  45.8%

ROA  7.57%

ROE  14.93%

EPS  275

   

事業内容

魔理沙

auだから携帯事業だろ?

パーソナルが7割部分を占めており、こちらは個人向けのサービスです。

主に携帯事業ですね。僕としては案外携帯事業以外にも収益があるんだなと思いました。

これからは安定した携帯事業以上にもビジネスやグローバルを伸ばしていく必要がありそうです。

業績

こちらも順調な右肩上がりですね

2020年で過去最高の業績をあげており、携帯事業の安定した収益差が見受けられます。

携帯事業は収益率が高くKDDIは営業利益率は20%程です。

気になる契約者数の推移ですが見たところ3大キャリアではauが一番伸びているようですね。

株価

株価 2785  (2020年10月7日)

ここ5年では3000円近くで低迷している感じですね。

2019年には菅官房長官の携帯月々の利用料が4割ほど下げる余地があるとの発言からかなりの暴落を経験しています。

コロナの下げは一時的なものなので、通信事業には殆どダメージはありませんでした。 その結果株価はすぐに戻りましたね。 通信インフラの安定性はコロナの暴落でも心の支えとなりました。

そして遂に菅首相の誕生で、またもや携帯事業に目が向けられました。ここ最近では年安になるほどの下落率で20%程も下落してしまいました。

実際に価格を下げてくるのか、今までのように戦略でうまくかわしていくのかが分かれ道になりますが、実際に下げなければならないとすると収益力の低下に大きく響いてきます。

僕自身は買い増しのチャンスだと思っています。

配当金

配当  120円 (予想)

利回り 4.38%

現在株価の値下がりもあり中々の高利回りとなっています。

KDDIは日本でも人気の連続増配株です。

増配年数は18年です

配当性向は41.7%程でまだまだ増配余力はありますね。

(近々上場廃止のドコモは配当性向67%でした)

株主優待

KDDIの人気の理由として外せないのが株主優待

カタログギフトから選べて種類もかなり豊富です。

これだけでも利回り1%ほどあるので、

総合利回りだと5%は余裕で超えてきますね。

まとめ

現在は不安定な状況で菅首相が総理でいる状態では株価の上昇は望めないかもしれません。

しかし長期保有向けなのは間違いないでしょう、安定した収益性の通信インフラ事業ですからね。

特に100株なら間違いなく今の段階でも買いだと思っています。